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ご無沙汰しております。
親子わいわいネット事務局の はる です。
今年も親子わいわい広場を開催します

2011年5月29日(日)雨天決行
10:00~14:30(受付9:30~)
東金青年の家 野外キャンプ場にて


参加費(保険料他に充当)
  3歳未満 50円
  3歳以上 100円

主催;親子わいわいネット
協力;千葉自然学校・北総地区会員校 他


※ 会場で料理される方は、食材をお持ちください。
※ 14時頃からキャンプファイヤーも開催します。
※ 小さなお子様の授乳・お昼寝・お話会・手遊び・映画上映なども敷地内講堂で行います。

お問い合わせ
☎ 090-2723-1511(親子わいわいネット木下)まで



3/11に起きた東北関東大震災を受け、いつもと内容を少し変更し、
「どんな時もたくましく生きる力 
何かとつながる力 生きぬく知恵」

をテーマに、大人も子どもも力を出し合い、どんな状況でもみんなで助け合って
生きぬくための知恵を身につける広場にします。

「ケガの応急処置」「キズに効く薬草探し」
「どろ水をきれいにする方法」「まきを集めて火で料理」
「子どもたちはマッチをすれますか」「火をおこしてみよう」
「自分達で寝る場所を作る」「自然から学ぶこと」
「どんな時も心豊かに過ごすには」「心落ち着かせ想像力を高める工夫」
「必要なものは何でも作っちゃう」

集まった人で何ができるか考えよう。
みんながいれば何でもできる、何でもやってみたい!

今、私たちに求められているのは「ともに生きてゆく力」と考えます。
1人ひとり みな違うからこそ、
その力や知恵を出し合い ともに生きてゆきたい。
子どもたちの未来のために。



皆様のご参加をお待ちしております。

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お久しぶりの更新です
ブログ管理人 はる です。

先日、ある定時制高校の総合学習の時間に
「自分のいいところをみつけよう」というタイトルで
ワタクシ はる が授業をしてきました 
この高校では、毎年外部から講師を呼んで総合学習の時間に講座をやるそうです。
年末にシティライフに載せていただいた「親子わいわいネット 」の記事を見て、
定時制の教務主任の先生がご連絡くださいました。

授業では、さまざまな年齢の高校生に「自己尊重感」をテーマに
いろいろお話し、自分をほめる体験をしていただきました。

初めはがやがや、なかなか話に集中しない生徒達
はる が話すことを聞いては 友達と話す。
もちろん、真剣に聞いてくれる生徒もいて。
でも、聞いてないようでいて ちゃぁんと聞いてるんです

定時制に通う生徒達の背景もさまざま。
友達とうまくコミュニケーションが取れない子も、
自分のことを否定している子もいる。
授業に集中しなかったり、友達とおしゃべりしてたり。
でも、そんな生徒達もこちらをチラチラ気にしながら
見てたり・聞いてたり。
自分をいろんな形で表現できてて、素直な生徒達だなぁと思いました。

そんな彼らに、途中で「自分をほめる」体験をしてもらいました

「自分のいいところを探してほめてみよう」
「ポイントは当たり前だと思うことをほめる」
「ほめ言葉を使ってほめてみよう」


しばらく自分ほめの時間にし机間巡視。
スタッフにも手伝ってもらい、生徒に声を掛けながら自分ほめタイム。
さらさら~っと5個書き上げる子もいれば、なかなかペンが進まない子も。
書いたものを隠す子も、「そんなのないよ~」と言う子も。
みんな違った表現で、自分ほめに取り組んでくれました。

私は ママ向けに自己尊重講座をすることが多いのですが、
「自分ほめタイム」はし~んと静まりかえります。
今日は、わいわいと友達と話しながら自分ほめの子が多かった
それもとてもいいですよね~。

「自分のいいところなんてないよ~。あ~みつかんね~」
「なんで?優しいじゃん」
「そう?(と、嬉しそうニコニコ)じゃ、書いとこ」


そんなやりとりがたくさん見られました

2人ほど自分ほめをみんなの前で発表してもらいました。
マイクを通して、みんなの前で自分をほめるなんて、
大変な度胸が必要です
2人は照れながらも、自分ほめをしてくれました
そしてみんなが拍手。
一気にあったかい空間になりました
自分ほめをする体験、それを拍手でみんなに受け入れられる体験。
初めての心地よい体験を実感してもらえたらいいなと思います。

私の話をメモしている子もいて、
スタッフが「メモしてるんだね~」と言ったら
「普段は先生の話を書いたりしないんだけどね」と言ったり。
レジュメに線引いたり、○つけたり。
今回の「自分ほめ体験」が少しでも、頭の片隅にでも
残ってくれたらいいなぁと思いました。

帰り際、女の子達に会ったら

「先生、ありがとうございました。楽しかったっすよ」

と言ってくれました。こういうのが嬉しいですねぇ

大変有意義な時間でした。
定時制高校のみなさん、スタッフのみなさん、
ありがとうございました。

今日も読んでくださり、ありがとうございました。
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